ドイツとデュッセルドルフの生活情報をお届けしています。

娯楽・スポーツ⇒デュッセルドルフ近郊都市名所案内

デュッセルドルフ近郊都市名所案内

[戻る]

ネアンデルタール(Neandertal)

Neandertal
  • デュッセルドルフ市の東28Kmのところにある渓谷。ここで1856年に原始人ネアンデルタール人(紀元前20万年ないし4万年)の骨が見つかった。ネアンデルタール博物館がある。デュッセルドルフ中央駅から近郊電車S28でネアンデルタール駅で下車、徒歩15分。もしくはバス741・743でネアンデルタールで下車。

ツォンス(Zons)

Zons
  • ライン下流域において原形をとどめる唯一の要塞都市。中世ラインラントの典型的な築城様式(長方形の四隅に望楼を配置し、城壁の周囲に水堀をめぐらす)を取入れ、1275年に着工、14世紀に完成した。夏にはベンラート公園からライン川に抜ける岸辺から船が出ている。デュッセルドルフ中央駅から近郊電車S11でDormagenにて、バス875もしくは886に乗り換える。最寄駅はSchlossstr。

ノイス(Neuss)

St Quirinus
  • ドイツにおける最も古い都市のひとつであり、ローマ帝国のライン西岸における防衛拠点(紀元前56年~紀元前56年頃)として発達し、以後ハンザ同盟の一員として貿易の中継点となった。市の南側はかってのローマ時代の兵営地であり、9世紀に建てられた聖クイリヌス寺院(Quirinus Dom)は3つの通廊を持ち、ライン下流域で最も美しい寺院のひとつといわれる。デュッセルドルフ中央駅から市電では709、地下鉄ではU75、近郊電車ではS8・S11・S28が通っており、最寄駅はいずれもNeuss中央駅。

ゾーリンゲン(Solingen)

Schloss_Burg
  • デュッセルドルフ市の南東25Kmに位置し、金属、洋食器、刃物生産で世界的に有名。ドイツ刀剣博物館(Deutsches Klingenmuseum)には3千点に亘る刀剣類、フォーク類等が展示されている。町を見下ろすベルグ公国ゆかりのブルグ城(Schloss Burg)も見所のうちのひとつ。城内には郷土歴史博物館が併設されており、往時の城砦文化や生活風俗を偲ぶことが出来る。デュッセルドルフ中央駅から近郊電車のS1等にてSolingen中央駅下車。

ヴッパータール(Wuppertal)

Wuppertal
  • デュッセルドルフ市の東36Kmに位置しエンゲルスの生地として有名な工業都市である。ヴッパー川の上には、世界で最初に作られたゴンドラ式(懸垂式)モノレール(Schwebebahn)が走っている。デュッセルドルフ中央駅から近郊電車のRE4, RE13, S8等にてWuppertal中央駅下車。

ケルン(Köln)

Köln
  • デュッセルドルフ市の南40Kmに位置する。歴史的には、ローマ帝国時代に将軍アグリッパがライン川に沿って領土を拡大した時、ここをローマ帝国の公式の植民地にしたことに始まる。ドイツ最大のゴシック建築の大聖堂(Dom)があり、600年以上の歳月をかけて1880年に完成、東方3博士の祭壇がある。また、ケルンは香水の街(オウ・デ・コロン=ケルンの水)としても知られている。デュッセルドルフ中央駅から近郊電車のRE1, RE5, S6等にてKöln中央駅下車。