| 旧市街(Altstadt)周辺 |
古い石畳や小道、切妻の民家が歴史を感じさせる一角であり、同時に繁華街でもある。約1Km四方のこの一帯は”ドイツで一番長いカウンター”と呼ばれ、200軒ものレストラン・居酒屋・ディスコなどがならんでいる。
最寄駅はHeinrich-Heine-Alleeで、地下鉄のU70・U74・U75・U76・U77・U78・U79、市電の703・706・712・713・715が通っている。
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旧市庁舎 (Rathaus) |
| テュスマンがJ.パスカリーニの設計にならい、16世紀後半に完成させた。後期ゴシック様式(1300-1500年)とルネッサンス初期のスタイルが取り入れられている。その後、何度か修繕が行われてきたが、1945年までの二つの大戦で大きな被害を受け、1960年に復興した。 現在もセレモニーなどではここが使われる。 |
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ヤン・ヴェレムの像 (Jan Wellem) |
| ヤン・ヴェレムは1658年から1716年にこのあたりを統治していたヨハン・ヴィルヘルム選定侯のことで、市民から親しみをこめてこう呼ばれた。 高さ4m、青銅で出来ており、旧市庁舎の中庭にある。ヤン・ヴェレムは非常に人気があった選定侯で、この像も彼の生存中につくられた。夕方になると好んで旧市街に出かけ、市民と一緒に大いに飲み、この地方の方言で歓談した。 彼の治世下では、オペラハウスの設立、多くの街灯の設置、新聞の定期発行など都市としての機能が整った。 この騎士像はグルッペロが手がけ、後期バロックの重要な作品である。 |
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シュロストゥルム (Schlossturm) |
| 起源は14世紀にベルグ公によって建てられた城に発する。今から200年前は当時の伯爵の城として建っていたが、第二次世界大戦の折、全ての建物が焼失し、1950年に塔のみ、改築された。現在は船舶博物館になっている。 |
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ランベルトゥス教会 (St. Lambertus Kirche) |
| 町の中心にある、非常に古くからある教会。 その起源は12、3世紀頃、デュッセルドルフ市の発生と同じ頃かといわれる。外見は14世紀の終わり頃の様式で質素なスタイルのレンガ風ゴシック様式。1815年、教会の塔が雷に打たれ、火事になってしまった為、1817年に上の部分だけ新しく作り替えられた。 その時の修繕に使った木が歪んできて、今でも塔の先端が曲がっているのが見える。 |
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ハイネの生家 (Geburtshaus des Heinrich Heines) |
| ドイツを代表する叙情詩人として、又、自由を求めて生涯戦い抜いた行動的な芸術家として世界中に多くの愛読者を持つハインリッヒ・ハイネの生家。 1797年、ユダヤ人商人の両親のもと、ここに生まれた。 |
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